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【ゆるオフ】ゆる哲学カフェを開催しました

ゆるオフ

2026年6月20日(土) 半年ぶりにゆる哲学カフェを開催しました

定期開催しているゆる哲学カフェ、半年ぶりの開催でした。

前回も参加した方が参加してくれてうれしかったです。
自分でも仲間内で哲学カフェを開催したとのことで、輪が広がってよかったと感じました。
また、関西から参加の方もいらっしゃいました。(関西土産をいただきました)

今回は申し込みが多く、部屋に入れる上限まで枠を引き上げました。主催合わせて12人。
狭い部屋に満員でギチギチになってしまい申し訳なかったです。
部屋選びはとてもむずかしくて、毎回悩みつつ探して予約しています。
雨を見越して駅の出口からすぐのスペースを予約したので、その点はよかったかなと思います。

フロアルール

フロアルールは毎回読み合わせしています。今回、やや手直しして、かわいいフォーマットにしてみました。

哲学対話の時間

今回かなりフィーリングでやってしまい、気付けばなんとなく始まっていました。
「ぬいぐるみを持っている人だけが話せる」というルールでしたが、使わず話しました。
リピートの参加者さんが話の内容をメモしていたのですが、途中から板書してくださいました。

内容はお見せ出来ませんが、熱く語り合ったということが伝わるホワイトボード。

また、自己紹介では「何故今日この会に来たのか」を話していただきました。
すると、哲学対話を作品(エッセイや漫画)で知っていたけれど、参加する機会がなかった方が思った以上にいらっしゃいました。(永井玲衣、『アリス宇宙までも』)

ボードゲームの時間

持っていたけれどやったことのなかった短歌のボードゲーム【57577】を持っていきました。

短歌ボードゲーム57577

短歌ボードゲーム57577きらきら青春編

手札を使って、短歌を作るゲームです。(いろいろな遊び方があるようですが、初めてだったのでいちばんベーシックな遊び方にしました)

かなり各々のキャラクターが出ておもしろく、盛り上がりました。
今回、哲学対話パートで、やや話しづらいような、空気が硬い感じがありました。
なので、「これアイスブレイクにやればよかった~~!!」となりました。
次回からは、まずボドゲタイムを挟んでもいいかも。今後も試行錯誤を続けます。

二次会、三次会へ

二次会は7人で、新宿二丁目の端っこにある肉汁餃子のダンダダン新宿三丁目店に入りました。
予約したら半個室の席でラッキーでした。二時間制と言われたけれど雨で客入りがそこまでなかったのか、ふつうに三時間いられました。
初めて入ったのですが、フードもお酒も美味しくて、話も弾み盛り上がりました。

二丁目の仲通りがある道を歩いて二丁目の喧噪を感じつつ、三次会は新宿御苑の側にあるVOICEさんへ。

Instagram

カウンターに6人で並んで、隣の人とおしゃべりしつつ、お酒やソフトドリンクを頼みました。
PIAMYが出しているビアンマップの最新版(今月発行)があったのでゲット。今回のバージョンで、新宿二丁目以外の東京のビアンバーも掲載されました。

ビアンマップと、フルーツのフローズンなお酒

気付けば結構いい時間で、遠方から来てくださった方もそろそろ帰らないと、という時間になったのでお開きとなりました。
やはり哲学対話は、その営み自体が楽しいのはもちろん、それに惹かれて集まってくる方も、日常生活で問いを多く持っている方々なのかな?と勝手に感じました。楽しかったです!

さて、次回は2026年7月3日(金)華金おうち風オフ会です。
初の平日、初の夜開催になります。
仕事帰りの方が大半という感じなので、みなが集まるのは19時頃の見通しです。
こちらもやはり部屋のキャパまで人が集まりそうで、やや狭いかもしれませんが、いろんな方とおしゃべり出来ると思います。
もしよければチェックしてみてください!

華金おうち風オフ会の詳細はこちら!

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